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  • 2020年9月16日




  • 2020年9月16日

    干支のぬいぐるみ他 商品エピソード

    こちらでは(株)クニヨシの代表的な商品の誕生秘話など、開発・商品化にまつわるエピソードをご紹介します。

    まずは、看板商品である、干支のぬいぐるみの誕生ストーリーをご紹介いたします。【社長談】

    2005年 10月某日

    青い看板の大手コンビニの岡山地区事務所で、バイヤーへ犬のぬいぐるみを提案した時のこと。
    「ありきたりのぬいぐるみでは面白くない。」と突っ返されてしまいました。

    しかし、ここで怯んではいられない!
    たまたま翌年が戌年であることに気がついた私は、取って付けたように絵馬風のタグを付けて犬のぬいぐるみを提案しました。
    再び、バイヤーを訪問し、サンプルを提示・・・
    「面白い、やってみよう!」ということになり、2005年12月にワンワン大集合という企画で, 絵馬風のタグを付けた犬のぬいぐるみが誕生!
    青い看板の大手コンビニの中国・四国地区で販売致しました。

    これが良く売れたため、翌2006年の亥年には、ぬいぐるみメーカーの(株)シナダ様とタイアップ企画で「開運招きうり坊」を (当時)コンビニのサンクスで発売致しました。
    その後、お客様のご支持をいただき、干支のぬいぐるみは、現在に至っております。

    ☆☆☆「フォトコーナー」にて、歴代の干支のぬいぐるみをご紹介してまいります☆☆☆
    「あ!懐かしい~!」「おっ!これ持ってるー!」などなど、ぜひお楽しみながらご覧ください。


    【開運招きドラゴン、今だから言えるトラブル秘話】

    2011年の11月中旬。
    「開運招きドラゴン」を発売した時の話です。

    「開運招きドラゴン」は、生産が遅れていました。
    出来上がったごとに中国から航空便で成田国際空港へ届けてもらうことにしました。
    2回に分けて、日本へ届く手はずでした。

    1回目、無事に入荷しました。
    通関業者様から税関へ申請してもらい、私たちは、成田国際空港のバックヤード(通関後の荷物置き場)へ入りました。
    その場で中身の検品を行いました。
    そのままバックヤードから直接 配送業者に荷物引き取りを依頼。
    問題なくお取引先様 配送センターへの発送が済みました。
    私たちは、胸をなでおろしました。

    2回目、「開運招きドラゴン」は、成田国際空港に着きませんでした。
    通関業者様から「開運招きドラゴン」が行方不明との連絡がありました。
    がーん!

    私たちは、通関業者様に「開運招きドラゴン」を調べてもらいました。
    夜遅く、「開運招きドラゴン」は、見つかりました。
    なんと、「開運招きドラゴン」は、韓国の仁川国際空港を旅していたのです。
    すぐさま、成田国際空港へ荷物を移動する手配をしていただきました。

    翌日、「開運招きドラゴン」は、成田国際空港へ着きました。
    しかし、ここでまさかのトラブルに遭いました。
    仕入先の商社がいきなり倒産。
    「開運招きドラゴン」の代金が支払われていなかったため、通関ができませんでした。

    うわー!目の前が真っ暗になりました。

    私は、商社の社長と金融機関を訪問。
    一縷の望みを抱いて、急きょ、金融機関の支店長と商談しました。
    当時、この金融機関とは、取引がありませんでした。
    私は、藁をもつかむ思いを実感しました。

    支店長の計らいで株式会社クニヨシが代金を支払う契約をし、「開運招きドラゴン」の決済を致しました。

    そんなことがありましたが「開運招きドラゴン」は、無事に入荷し、航空便も使い、全国のお取引先様 配送センターへお届けできました。
    「龍」は、中国では、高貴な存在です。
    計り知れないパワーがあるのかも知れません。

    但し、航空便の配送料が高く、ほとんど利益がありませんでした。
    それでも「開運招きドラゴン」は、多くのお客様にお求めいただけたことがうれしかったです。


    【開運招き丑 売価について】

    2019年に消費税が8% から 10%へ上がりました。
    2018年に発売した干支のぬいぐるみ 開運招きうり坊は税込680円(本体価格630円)でした。

    さて、2019年に発売する 開運招きまうーす!の売価をいくらにするか悩みました。
    本体価格を630円にすると税込693円。
    あまり切りの良い数字ではありませんね。

    そこで、今までと同じ税込680円で売れるようにしようということになりました。
    生産地 中国の人件費は毎年じわじわと上昇しています。
    そんな中、素材のグレードを落とさず、特注していた生地を 市販の生地にすることでコストを少し抑えられました。

    特注生地は、弊社が色や材質を指定できるので他社ではまねができない生地となります。
    しかし、干支のぬいぐるみは なるべく手軽な価格で多くのお客様に楽しんでいただくことを考えました。
    ほんの少しのコストダウンですが、弊社はこれからもお客様と共に歩んで参りたいと考えております。


    ここからは、『いつもいっしょ!森の動物マスコット』の開発秘話をご紹介いたします。【社長談】

    2017年5月頃、素朴な森の動物をぬいぐるみにしたいと考えました。
    Crystal.koara(原作者)が図案を描き始めた年です。

    その当時は、2020年に新型コロナウイルスの感染が蔓延することなど考えていませんでした。
    Stay Home・・・家で過ごすことを想定したぬいぐるみ企画ではありません。

    当時、人々は忙しく動いていました。
    少しスローな癒し系のぬいぐるみを発売するのも良いのではないかと考えました。
    当初「森のレストラン」というテーマで図案を作っていきました。
    森のレストランで働く動物、食べにくる動物をモチーフに設計しました。

    かなりの数の図案を作り、多くのお取引先様へ提案しましたが「昭和レトロ過ぎる」という回答をいただくことが多く、製品化されずにきました。

    2020年の夏 あるコンビニ関係者から連絡がありました。
    クリスマスに販売できるぬいぐるみを探している。
    昨年まで犬のぬいぐるみを販売継続してしてきたが、それに代わる製品はないか?とのお問合せでした。

    弊社も2019年まで発売した「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」を長年シリーズとしておりましたが、終売になりました。
    猫のぬいぐるみは巷に溢れています。
    そこで 2017年から温めていた「森の動物」をテーマにしたぬいぐるみを提案致しました。
    9月にそのコンビニ様からご採用の決定をいただき、生産を開始しました。
    品名は「いつもいっしょ!森の動物マスコット」となりました。
    ほんわかとした 柔らかいタッチのぬいぐるみを目指しました。

    納品は12月中頃・・・時間があるように思えますが、多量の生地を手配するのに約3週間かかります。
    目や鼻などのプラスティック パーツをどの大きさにするか、すぐに決めなければならない。
    ちょうど新型コロナウイルスの影響で中国の工場と打合せ 及び 製造過程の視察もできない。
    非常な困難な状況で生産を開始することとなりました。

    仕様の確認をご注文いただいたコンビニ様 関係者としながら、徐々に製品ができてきました。
    微細な修正・・・ぬいぐるみの表情、パッケージデザイン、袋詰め方法、品質管理・・・いろんな作業を短時間でこなしました。
    普通にぬいぐるみを作る場合、注文してからおよそ4ケ月かかります。
    3ケ月ですべてをこなし、ぬいぐるみを生産したのは、弊社が開業してから初めてのことでした。

    11月下旬に第三者検品機関SGS様に製品の検査を依頼。
    同時に毒性が無いことを証明する化学検査も依頼しました。
    すべての安全を中国で確認し、11月末、「いつもいっしょ!森の動物マスコット」を広東省深セン市の港へ移送。
    ずぐに船積みが開始されるかと思いきや、今年は新型コロナウイルス対策の医療物資が大量に欧米へ輸出され、船とコンテナが不足。
    約10日ほど待って、日本へ出航しました。

    12月11日 「いつもいっしょ!森の動物マスコット」は弊社に入荷しました。
    それから念のため検針(折れ針混入の検査)を実施し、コンビニ様へ納品致しました。

    様々な困難を乗り越えて、こうして皆様と出会えることとなりました。
    「いつもいっしょ!森の動物マスコット」が多くのみなさまに愛されましたら幸いです。

     ★森のレストラン 絵本のコーナーはこちら
       ↓↓↓
     【絵本のコーナー】


    ここからは、『ノンキャラクター動物ぬいぐるみ』の販売に至った経緯を紹介いたします。【社長談】

    2014年 6月
    コンビニ用 クリスマス向けに仔犬ぬいぐるみの依頼がお取引先様からありました。
    売価は980円。

    弊社は それまでに、500~600円くらいの小さなぬいぐるみを作っていました。
    高さ14cm以上で1000円近いぬいぐるみを製造するのは初めてのことです。

    製品名は「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」
    仔犬と銘打っている為、かわいらしさが求められました。
    大きくて、かわいい・・・難しい作業です。

    目のサイズ 10mm、12mm、14mmを比較検討しました。
    からだのサイズなどを考えて 12mmの目を選択しました。

    顔の表情もリアルな感じやコケティッシュな感じなど、数回試作を繰り返しました。
    2か月かけて、8月に仕様が決まり、9月から「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」を中国で生産しました。

    2014年12月に 「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」を発売。
    多くのお客様にお買い上げいただき、ほっと胸をなでおろしました。

    「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」は2019年まで5年間 販売致しました。
    ご愛顧いただいたお客様に感謝致します。

    2020年 お取引先様からのご依頼により、森の動物をテーマにしたぬいぐるみを生産致します。
    森の動物 「クマ」「うさぎ」「リス」「きつね」をラインナップしました。
    売価は1200円(税別)
    高さ約20cm
    かなりボリュームがあるぬいぐるみです。

    こちらもみなさまにかわいがっていただけたら、うれしいです。


    ここからは、皆様に愛され続けております『ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ』についてのエピソードをご紹介いたします。【社長談】

    私の会社は、創業以来、コンビニなどへ低価格の催事品や玩具を納めていました。
    2015年の春、お取引先様(大手玩具商社)の担当者様から980円のぬいぐるみを作ってほしいと依頼がありました。
    年末のクリスマスシーズンに販売したいとおっしゃいました。

    これまでにコンビニのお客様をターゲットとした600円台のぬいぐるみしか作ったことがありませんでした。
    それからは、ぬいぐるみを販売している玩具店や専門店を回って、市場調査をしました。
    玩具店や専門店は、豊富にぬいぐるみがあり、価格も500円台から大きなぬいぐるみは、1万円以上でした。
    店頭にある多くの種類から選ぶには、価格帯が広くても良いのでしょう。
    しかし、コンビニは違います。お店の面積が小さいため、せいぜい2~3品しか陳列できません。
    つまり、お客様が欲しいと思う(1)価格 (2)品質 でなければ買っていただけないと思いました。

    私たちは、お取引先様とかなりの回数、ディスカッションしました。

    (1)価格に見合った品質、生地の柔らかさ、しなやかさ、手触りの良さ。
    (2)胴体のふわふわ感。綿の分量に細心の注意を払いました。
    (3)ぬいぐるみの表情・・・かわいくなければダメ!

    そうこうして、やっと出来上がったのが「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」です。
    その年によって、人気犬種が変わります。
    犬種の流行を追いながら、その後も「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」を発売しました。
    お客様に喜んでいただくために、私たちは、これからも努力して参ります。


    ここからは、弊社でも人気の「育てる卵シリーズ」の販売に至った経緯を紹介いたします。
    歴代、様々な形のものを提供してきました。懐かしんで(?)ご覧ください。【社長談】

    2005年頃だったと思います。
    たまご形の中に水で膨らむフィギュアが入った玩具をある玩具メーカー様から紹介されました。
    水で膨らむフィギュアは、かなり前から出回っていました。
    これをたまご形に入れる。
    フィギュアが水の中で大きくなり、2日~4日でたまご形の殻を破って出てくる玩具です。

    私たちは、2006年に恐竜バージョンを発売しました。
    たまご形からフィギュアが殻を破るまで、どんな恐竜が出現するかわからない面白さがあり、とても多くのお客様にお買い求めいただきました。

    育てるたまごシリーズは、男の子向けの商品でした。
    年を追うごとに女の子向けの製品が好調となりました。
    出現したかわいいフィギュアをコレクションされると聞きました。

    大切にされて、幸せなフィギュアたちです。

    下記が弊社 育てるたまごシリーズの発売年史です。

    <育てるたまご発売年史>
    2006年
    ・育てる恐竜のたまご

    2007年
    ・育てる恐竜のたまご ジュラ紀編
    ・育てる爬虫類のたまご
    ・育てる恐竜のたまご 白亜紀編
    ・育てるエイリアンのたまご

    2008年
    ・育てるエイリアンのたまご2
    ・育てるカブトムシのたまご

    2009年
    ・育てるカブトムシクワガタのたまご 第一弾
    ・育てるカブトムシクワガタのたまご 第二弾
    ・育てるドラゴンのたまご

    2010年
    ・育てるカブトムシクワガタのたまご
    ・育てる新 恐竜のたまご
    ・育てるドラゴンのたまご 第二弾

    2011年
    ・育てるドラゴンの卵 第三弾
    ・モンスターのたまご(発売せず)

    2012年
    ・新ドラゴンの卵
    ・新カブトムシクワガタの卵
    ・新恐竜の卵
    ・新ドラゴンの卵 第二弾

    2013年
    ・新ドラゴンの卵 魔流列伝
    ・白亜紀 恐竜の卵
    ・新ドラゴンの卵 魔流列伝2

    2014年
    ・にこぴよの卵
    ・未確認生物の卵
    ・カブトムシクワガタの卵
    ・にこぴよの卵2
    ・宇宙人の卵

    2015年
    ・ねばーるくんの卵
    ・ことり隊の卵
    ・にこぴよの卵3

    2017年
    ・ことり隊の卵2

    2019年
    ・ことり隊の卵3


    不思議な『クリスタルガーデン』についてのエピソードをご紹介いたします。【社長談】

    2015年4月 私は、香港ギフトショーの台湾ブースでおもしろいモノを見ました。
    粉末(リン酸アンモニウム)を熱湯で溶かし、擬似水晶ができるというアイテムです
    完成するまでに10日~2週間かかるこのアイテムは、マジッククリスタルという名称でした。
    今まで、あまり見たことが無いアイテムに私は、心惹かれました。

    私は、台湾のメーカーとつたない英文を駆使し、電子メールで連絡を取りました。
    その結果、私は、2015年6月に台湾へ行くことになりました。

    今でこそ、台湾桃園国際空港は、MRT(鉄道)で台北まで行けますが、当時はまだ開業していませんでした。
    私は、台湾桃園国際空港へメーカーの社長に迎えに来てもらうことにしました
    私達は、4月の香港ギフトショー以来、久しぶりに会うためにお互いの顔を忘れていました。
    私達が再び出会うまで、約1時間ほど時間を費やしました。

    私達は、昼食をしながら自己紹介をしました
    マジッククリスタルを製造する社長は、学者風な職人気質の方で化学変化を楽しむケミカル玩具の開発が得意でした。

    商談を進めてく私に彼がひとこと言いました。
    「マジッククリスタルは、日本でも販売されている。あなたは、クリスタルガーデンという名称で販売しなさい」
    彼は、「クリスタルガーデン」を日本で商標登録していました
    私は、彼のすすめをありがたく受けて、「クリスタルガーデン」という名称でこの製品を発売することにしました
    そして、「クリスタルガーデン」は、今に続いています。

    この擬似クリスタル製作キットは、作り方によっていろんな形ができあがります
    ひとつとして同じ擬似クリスタルはできません。
    「クリスタルガーデン」は、心穏やかに楽しんでいただくケミカル玩具なのです。

    【シリーズ色々・・・ネットショップもぜひご覧ください】
    https://kuniyoshi-tokyo.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2426749&csid=0



  • 2020年9月16日

    社長のブログと出張日誌

    こちらでは、社長が海外を含めた出張時に出会った風景やエピソード、これまでのよもやま話をご紹介します。

    のんびり更新して参りますので、どうぞご期待ください。

    Vol 13【ご自宅へ招待】

    2015年1月

    弊社製品ほのぼのゴマフちゃんの製造確認のために広東省深セン市へ行きました。
    この頃、工場従業員は、制服を着用。
    工場内も比較的清潔で「安かろう、悪かろう」の中国製品イメージが無くなりました。

    製造は、順調でした。
    すでに箱詰め作業に入っており、船積み予定日に間に合うとの回答を得ました。

    我が社は、できるだけ製造現場へ足を運んで、製品の状態を確認します。
    製造者との意思疎通も取れますし、新製品のアイデアをいただくこともあります。

    私が安心したところで、アテンドしてくれた友達からご自宅へ招待されました。
    家で夕食を食べようと提案されました。
    中国人の家へ行くのは、初めてです。

    着いたところは、40棟もある高層マンション。
    建物は、20階以上です。
    プールやジョギングロード、体育館もある、とても立派なマンションでした。

    家に上がる時、驚いたこと。
    ドアを開けて、またドアがある。
    泥棒除けのための二重ドアに改造したそうです。
    ほとんどの中国人は、二重ドアに改造すると聞いて驚きました。
    日本では、二重ドアの家、ほとんど見かけませんよね。

    友達は、仕事を片付けに一旦 会社へ戻りました。
    えっ?奥様とふたりきり?と思いましたが、北京からお母様が来られており、2時間ほど筆談を楽しみました。
    お母様は、中国語の繁体(古い漢字)もお分かりになるため、スムースな筆談でした。


    中国のドラマで女優の胸が出すぎていると、翌週から政府の指示で胸が写らないように画像編集されるなど興味深い話をお聞きしました。
    文字で書くと「胸開放」(胸の部分が開きすぎている)なのだそうです。

    夕方、いつも夕食をごちそうになる王社長もみえました。
    王社長は、こちらのご常連(?)だそうで、マイボトルが置いてありました。

    友達も帰宅、たのしい夕食が始まりました。
    お料理は、煮物もあり、脂っこくなく、美味しかったです。
    私は、王社長の乾杯攻撃を受けました。
    王社長のマイボトルは、すぐに無くなりました。
    その後、友達が出してくれたビールや梅酒も無くなり、気分良くご自宅を後にしました。

    王社長から「今度は、白酒(アルコール度数の高い中国の蒸留酒)で乾杯しよう」と言われました。
    その時は、「明白了(わかった)」と言いましたが、翌年 それが成就することになるのです。


    Vol 12【新鮮な鶏料理】

    16年7月
    私は、中国へひとり出張しました。
    広東省深セン市で友達と合流し、同じ広東省 東莞市のぬいぐるみ工場へ製品の打合せに行きました。
    (深セン市から東莞市は、クルマでおよそ1時間半の距離です)



    この工場は、ヨーロッパ向けにぬいぐるみを製造している工場です。
    日本との取引は、ほとんどありません。
    我が社のように少量で複雑な梱包のオーダーを受けていただき、感謝しています。

    打合せが終って、近くにあるパソコン用品やLED電飾ライトを作っている工場を訪問しました。
    この工場は、日本メーカーの製品を受託生産していました。


    日本の家電店でよく見かける有名メーカーのパッケージがありました。
    この一帯の工場では、日本からの依頼で製品を作っている工場がたくさんあるそうです。
    いろんなお話を聞けて、有意義な一日でした。

    一日が終り、夕食の時間です。
    友達が「今日は、新鮮な鶏肉料理を食べに行こう」と言いました。
    私は、「新鮮な」の部分が引っかかっていました。

    王社長もお誘いして、3人で出かけました。
    クルマは、町を離れてどんどん山の中へ。
    約1時間走り、たどり着いたのは、一軒の農家。

    クルマを降りて、中へ入ると番犬のお出迎え。
    その後ろを放し飼いの鶏が群れを成して歩いています。

    農家の方に案内されて、母屋の裏手へ行きました。
    まるでキャンプ場のようなトタン屋根にテーブル。
    夏風が吹くと涼しい。
    アウトドア風で開放的でした。


    まず、野菜炒めが出て、私と王社長は、ビールで乾杯しました。
    心地よい。

    しばらくして、別のお客さんが来ました。
    鶏肉を買いに来たようです。
    農家の方が歩き回る鶏を指さして、どれがいいか聞いているようでした。
    お客さんが「これ」と指さした鶏を農家の方がつかんで家の中へ。
    農家の方は、毛を剥いで、首がぶらーんとした鶏をお客さんに渡しました。

    私は、「新鮮な鶏肉料理」の意味を理解しました。
    日本では、見慣れない光景に少し、びっくりしました。

    確かに「新鮮な鶏肉料理」でした。
    美味しかったです。
    とても貴重な体験をしました。

    現在、この農家は、廃業され、営業していないそうです。

    翌朝、私は、深セン宝安国際空港から上海虹橋国際空港へ移動しました。
    以前勤めていた会社の先輩 Kさんを訪問しました。

    Kさんから「ほとんど中国を観光していないやろ。今日は、上海を観光しようや」と提案がありました。
    観光客が多い上海の外灘を散歩。
    洋風な建物が多く、歴史を感じます。

    続いて、予園(明代の庭園)に連れて行っていただき、観光客っぽく過ごしました。


    思い出に残る出張となりました。
    非常感謝!


    Vol 11【中国式歓迎】

    2016年1月 中国は、お正月(春節)前で賑わっていました。
    この時、我が社は、3名で広東省深セン市の工場視察しました。
    フラッシュダック アヒルちゃんの製造を確認しました。


    安心したところで王(ワン)社長から夕食のお誘いがありました。
    王社長は、2010年からの友達です。
    弊社と直接のお取引は、ありませんが、いつもひとりで中国へ行く私を歓待してくれます。


    今回も深セン市では、有名なお店とのことで、個室を予約してくれました。
    そして、王社長が取り出したのが「白酒(バイチュ)」

    中国の白酒は、コウリャンやトウモロコシを原料にした蒸留酒です。
    アルコール度数50度~80度。
    これで乾杯をするのが中国のしきたり(?)なのです。

    1980年~1990年頃、中国へ行ったほとんどの日本人が「白酒」の歓迎を受けたと聞きます。
    乾杯をすると、飲み干さなければなりません。
    3杯も飲むと、酔っ払って倒れた人もいたという・・・そういうお酒です。

    そんな話を聞いた私は、長いこと 王社長と白酒の乾杯は、避けてきました。
    しかし、王社長から「今日は、お前のために特別な白酒を用意した」と言われては、辞退できませんでした。
    念のためアルコール度数を確認、50度!
    ウイスキーより、10度高いが、まぁ大丈夫かなぁ、くらいの気持ちでいました。

    乾杯!
    1杯目 ~ くぁーっと のどが熱くなり、食道から胃袋までの軌道がわかりました。
    正直、きつい!

    乾杯!
    2杯目 ~ 少し慣れてきました。

    乾杯!
    3杯目 ~ 美味しいかも。(麻痺していたのかも知れません)

    私と王社長の乾杯は、続き、すぐにボトル1本が無くなりました。
    この時 私には、「やったぁ、義理は、果たした」という、満足感がありました。

    しかし、これで話は、終りませんでした。
    気をよくした王社長は、「クルマにもう1本ある」と、言い、私のために白酒を取りに行きました。
    「これほど、同じペースで白酒を飲んだ日本人は、いない」とたいそうよろこんでくれました。

    こちらのアルコール度数 70度・・・来たな!

    その後、どうなったのか・・・記憶が無くなりました。
    友達にホテルまで送ってもらう時、クルマを汚したそうです。
    (もちろん翌朝に聞いた話です)

    この白酒、悪酔いしませんでした。
    服を着たままベッドに横たわっていた私は、午前8時にすっきり目覚めました。
    そういう意味では、良いお酒だと思います。

    ちなみにお酒を水や炭酸で割るのは、日本だけの風習とのことです。
    それ以来、美味しいお酒は、なるべく割らないでそのまま飲むようになりました。


    Vol 10【中国の四川料理店で 身も心も温まる!】

    2015年7月
    工場を視察した後、王(ワン)社長に四川料理をごちそうになりました。
    工場の方など、6名でのにぎやかな食事です。

    こちらは、深圳市龍岡区で有名なお店だそうで、たいへん盛況でした。
    外で順番待ちをするようなお店です。

    生演奏の琴の音が心に響いてきました。

    四川料理のお店なので、麻婆豆腐も出てきました。
    知っている料理を前にして、少し安心しました。

    ある煮込み料理の具材、赤黒いこんにゃくのような食材がありました。
    みなさん、おいしそうに食べています。
    私もいただきました。

    すると、「それ、豚の血だよ」と言われ、「えーっ!」
    「中国人は、何でも食べるからね」

    正体がわからなければ、何の問題もありません。
    知ってしまった以上、頭の中を「豚の血」が駆け巡ります。
    いつも以上にビールが進んだ夜でした。

    琴の演奏が終りました。
    私だけ、拍手。「?」
    少し、恥ずかしい思いをしました。

    琴の演奏者が私の拍手に気がつき、こちらを見ました。
    私は、手を振ってみました。
    演奏者も手を振り返してくれました。
    とても心温まる夜でした。


    Vol 9【知り合ったドイツ人と出雲大社詣で】

    2015年10月
    社内旅行で出雲大社へ行きました。
    今回は、神戸の元上司を訪問する予定があり、クルマで出かけました。
    初日、鳥取県の皆生温泉まで行きました。
    朝5時に出発し、着いた時には、日が暮れていました。

    宿泊は、リーズナブルなゲストハウスです。
    こちらには、共同キッチンがありました。
    近くのスーパーで食材を買い、共同キッチンで調理しました。
    しばらくして、宿泊客のドイツ人ふたりがキッチンへ来ました。
    私たちは、カタコトの英語で彼らと話をし、一緒に食事をしました。

    彼らは、ドイツのドレスデンから日本へ旅行に来たそうです。
    その旅程が日本人には、考えられないものでした。

    彼らは、およそ2週間かけて、列車で日本へ来たと言うのです。

    東欧の国々を列車で走り、モスクワへ。
    モスクワからシベリア鉄道でウラジオストックまで移動。
    その距離 実に9,288km。
    北海道最北端「宗谷岬」から、鹿児島最南端「佐多岬」までの直線距離 約1,888kmです。
    シベリア鉄道は、気が遠くなるような距離、世界一長い路線なのですね。
    ウラジオストックからは、国際フェリーで境港に着いたそうです。

    彼らは、生きているうちに列車で大陸を横断したかったと言いました。

    私たちは、彼らの話を興味深く聞きました。

    2時間も話をしていたら、お酒が無くなりました。
    私は、彼らに好みのお酒を聞きました。
    ひとりは、ビール、もう一人は、ワインが好きとのことでした。
    私は、コンビニへ行きました。

    それからまた2時間、彼らからいろんな話を聞きました。

    私は、明日 出雲大社へ一緒にいかないか?と切り出しました。
    彼らは、行ってみたい!と申し出ました。

    翌日の朝、私たちは、彼らとクルマで出かけました。
    私の狭い国産車は、ドイツ人ふたりには、窮屈だったと思います。
    しかし、彼らは、文句ひとつ言わず、旅を楽しんでくれました。

    私は、最初に境港海産物卸売りセンターへお連れしました。
    彼らは、売場の方から紅ズワイガニを試食に出され、よろこんでいました。

    出雲大社には、午前10時頃に到着しました。
    彼らは、出雲大社の広い敷地、荘厳な社殿を堪能し、写真を撮っていました。

    最後に玉造湯神社へお詣りしました。

    午後1時、ランチです。
    せっかくなので、お寿司と思いましたが、ドイツ人からランチにお寿司は、いらないと言われました。
    寿司は、値段が高いと思ったのでしょう。

    私たちは、そば屋へ入りました。
    なにを食べようか?
    メニューに写真が無い。
    ドイツ人のふたりは、困惑していました。

    私は、洋風な料理がよかろうと思い、オムライスを注文しました。
    しかし、オムライスは、日本の料理だったのです。
    ドイツにこのような料理は無いと言われました。

    ドイツ人ふたりは、怪訝そうにスプーンで薄焼き卵を上げて、中のケチャップライスを見ていました。
    これは、何かと聞かれ、その説明が私の英語力では、困難を極めました。
    なんとなく、トマト味のライスと認識してくれました。
    彼らは、一口食べ、味が薄かったのか、醤油をかけながら食べていました。

    今思えば、「ざるそば」にした方が良かったかもしれません。
    気が利かず、申しわけないことをしたと反省しきりです。

    すべての日程を終え、私たちは、ドイツ人をゲストハウスにお送りしました。
    「欧米か!」と言えるほど、ハグの嵐・・・私たちの国際交流は、成功だったのでしょうか。

    彼らは、ゲストハウスの傍らに置かれている自転車 二台を指さし、来週からこれで奈良まで行くと言いました。
    「えっ?」もちろん私たちは、かなり驚きました。
    彼らの年齢は、50~60代。バイタリティがありますね。

    帰りは、飛行機か?と聞いたら、帰りも列車で帰ると言いました。
    欧米では、長い休暇が取れて、いいなぁ~と感じました。
    のんびり旅で人生を謳歌していますね。

    メールアドレスを交換し、彼らから奈良旅行の写真が届きました。

    そして、2か月後、ドレスデンから帰国したとお礼のメールもいただきました。
    ドイツ人は、律儀ですね。
    私は、行ったことが無いドイツという国に思いを馳せました。


    Vol 8【退職記念旅行へ行きました】

    2011年に定年退職されたお取引先様 担当者と退職記念旅行へ行きました。
    一度も中国へ行ったことがない。中国を見てみたいとの希望で、旅行先は、香港・広東省(深セン市・東莞市)・澳門でした。
    香港ギフトショー、中国の工場を視察しながらの旅行です。

    今回は、旅行会社のパックツアーを利用しました。(フリープラン)
    パックツアーは、香港空港からホテルまでの送迎をしてくれるので楽です。

    1月10日に成田空港から香港へ出発。
    香港に到着し、香港の添乗員と油麻地のホテルへ向かいました。
    ホテルから地下鉄とスターフェリーに乗って香港ギフトショーへ行きました。

    展示会場をさんざん歩き、暗くなった頃、尖沙咀へ戻りました。
    夕食は、広東道に面した「台湾牛肉麺」店。
    紹興酒を飲んで楽しい時を過ごしました。

    ☆ガイドブックにも載っている「台湾牛肉麺」店、今はビルの中に移転しています。

    食後、油麻地のホテルまで散歩。
    尖沙咀から油麻地、疲れた足には、けっこうハードでした。
    観光しながら、1時間くらい歩いたと記憶しています。

    お連れしたお取引先様は、映画でもよく見かける路上に貼り出した香港の看板をよろこんでくれました。
    「うわーっ、香港を感じます」と。
    奥様が他界してから娘さんを育てるのに必死で今まで旅行は、したことがないとのことでした。
    よろこんでいただいて、私もしあわせでした。

    1月11日
    午前中、香港ギフトショーへ行きました。
    午後からいよいよ中国広東省深セン市へ。
    まったく問題なく「羅湖駅」へ着きました。
    現地で友達に合流しました。
    そのまま東莞市の工場を視察。

    工場の方と夕食を共にしました。
    楽しい雰囲気のまま、その夜は、東莞市のホテルに宿泊しました。

    1月12日
    友達に蛇口港へ送ってもらい、澳門観光へ行きました。
    蛇口港のレストランで食事をするつもりでしたが、満席。
    みんな食事は終っているのにレストランを出る気配なし。
    出航前までレストランで休憩するのだとわかりました。

    1時間ほど待って、ジェットフェリーが港に到着。
    イミグレーションで出国の印をパスポートに押されて、無事に乗船。
    船内でカップラーメンを食べました。

    私たちは、澳門のフェリーターミナルから聖ポール寺院跡地まで歩きました。
    私は、若かった・・・が、お取引先様は、還暦を過ぎているとは思えない脚力。
    なにひとつ文句も言わず、約1時間歩きました。


    聖ポール寺院を観光して、まず観光客が歩くことのない裏道を散歩しました。
    学習塾帰りの児童が現地のおでん屋で小腹を満たしていました。
    まったく想定していなかった仏教寺院に出くわし、お参りしました。
    立派な仏像がありました。

    途中で道に迷い、警官に道を聞くも、ポルトガル語で話され、チンプンカンプンでした。
    私たちは、グランドリスボアホテルを目印に歩きました。

    グランドリスボアホテルに到着、私たちは、スロットマシンに挑戦しました。
    お取引先様は、真剣にスロットマシンに興じておられます。
    すると、隣に座った中国人の婦人がなにやらお取引先様にスロットマシンの指導を。
    その後、まさか!・・・約5千円分の香港ドルが・・・出てきました。
    (この人、なにか持ってる!)
    私は、お取引先様に夕食をごちそうになりました。

    澳門のフェリーターミナルから香港へ移動。
    楽しい一日でした。

    1月13日
    何のトラブルもなく、日本へ帰国。

    その後、お取引先様とは、お会いしていません。
    健やかにお暮らしでしたらうれしいです。
    ありがとうございました。


    Vol 7【なにかとトラブルがありました】

    2012年4月
    私は、ある社長を広州交易会、香港Gift Showに誘いました。
    ふたりで成田空港から香港へ向かい。
    香港のホテルにチェックイン。

    私たちは、荷物をホテルに置いて、電車で広東省深セン市(羅湖駅)に行きました。
    中国人の友達と羅湖駅前で待ち合わせをしていました。

    私たちが尖東駅から乗った電車は、香港MTR 西鉄線です。
    尖東駅から乗り、ホンハム駅で東鉄線へ乗り換えが必要でした。

    西鉄線と東鉄線は、まったく同じ車両です。
    アホな私は、これに乗れば、深セン市(羅湖駅)へ行けると信じ込んでいました。
    私は、ホンハム駅で降りる乗客を横目に余裕の表情で電車に座っていました。

    しばらくして、電車は、もと来た方へ走り出しました。
    「えっ?」
    西鉄線は、ホンハム駅で折り返し運行されているのです。
    私たちは、振出し(尖東駅)に戻りました。

    再び、西鉄線に乗車、ホンハム駅で東鉄線に乗り換えました。
    再び、私は、気を許した!

    東鉄線は、中国(深セン市)へ行きますが、落馬洲駅行きと羅湖駅行きがあります。
    私たちは、中国人の友達が待つ羅湖駅へ行く予定でした。
    しかし、私たちが乗ったのは、落馬洲駅行き。
    分岐の上水駅を過ぎて、私は、「あれ?」・・・間違ったことに気がつきました。
    私たちは、またまた落馬洲駅から上水駅へ戻り、羅湖駅行きに乗り換えました。

    私は、友達と約束した時間を30分過ぎていたことを気にしていました。
    しかし、イミグレーションで香港を出境、そして中国へ入国 → いろいろ手間どって1時間の遅刻。
    この二度の手続きが不便でした。
    (今でも同じだと思いますが・・・)
    当たり前のことですが、おとななら時間には、余裕を持って!をつくづく感じた次第です。

    現地(羅湖駅)で中国人の友達と合流。
    遅刻して謝る私に彼は、いつもの笑顔でした。心から「謝謝!」

    今度は、深セン市のホテルにチェックインして、食事へ出かけました。
    当時、深セン市のホテルは、一泊3000円程度。
    気軽に泊まることができました。
    (今、このホテルは、オフィスビルになっています)

    翌日から日本人ふたりでの行動。
    ふたりとも中国語がしゃべれません。
    緊張感が漂いました。

    ホテルを出て、地下鉄に乗り、深セン駅(羅湖駅)へ。
    ここから広州交易会へ行くために中国鉄路高速(和諧号)広州東駅までの切符を買います。

    深セン駅で切符を買う時のことです。
    駅員に「別々か?」と聞かれました。
    私たちは、切符の支払いがそれぞれ別に・・・の意味ととらえ、「別々」と答えました。
    すると、指定された座席は、一番前の車両と一番後ろの車両でした。
    中国語が不得手な私たちは、何も言えず、約1時間ほど別々の車両で広州東駅へ向かいました。
    今思うと恥ずかしい思い出です。

    広州交易会場では、約4時間過ごしました。
    つたない英語で出展者と情報交換できました。

    広州交易会

    帰りの深セン駅行きの中国鉄路高速は、満席。
    それでも席は別々ながら、ふたりは、同じ車両に乗れました。

    中国では、よくあることとは、聞いていましたが、私の指定席に誰かが座っています。
    私は、切符を見せて、どくように促しました。
    2~3分、知らん顔をされましたが、私もしつこくどくようにボディランゲージしました。
    彼は、私に(たぶん)悪態をついて、座席を離れました。

    深セン駅についてから、どーんとトラブル。
    改札を出ようとして、駅員に切符を渡したところ、大声で怒鳴られました。
    「なに?」・・・切符をよく見ると、行きに乗った時の切符でした。
    広州東駅では、改札で切符を回収しませんでした。不覚です。

    私は、帰りの切符を探しました。なかなか出てきません。
    私が誘った社長は、先に改札を出て、待っています。
    怒鳴られても中国語がわからないので困ります。

    私は、日本語で駅員に「ちょっと待って!切符を探すから」と大声で言いました。
    しかし、伝わるわけがありません。
    見物人の人垣ができて、いやーなムードでした。

    この騒動で駅事務所からネクタイ姿の(たぶん)えらい人が出てきました。
    その時、私は、シャツの胸ポケットに切符を入れたことを思い出しました。
    「切符、あった!」
    私は、駅員に切符を渡し、「OK?(これでいいんだろ!)」と問いかけて、改札を出ました。
    およそ5分ほどの出来事ですが、私は、ものすごく緊張し、暑くもないのに汗が・・・
    今でも忘れられない思い出となりました。

    改札を出た私に待っていた社長は、「大丈夫?」と問いかけました。
    「切符がなかなか出てこなくて・・・待たせて、すみませんでした」
    ほっとして、ふたりして大笑いしました。

    我々は、何事もなく香港(尖沙咀:チムサーチョイ)に着きました。
    その夜は、香港で宿泊です。
    (英語が通じる香港へ入ると安心できました)


    香港 男人街の路上レストランで夕食をとりました。
    路上レストラン、今もあるのかしら?
    ここは、衛生面を気にしなければ、安くて美味しかったです。
    お店のトイレは使えません。公衆トイレまで5分歩くのがつらかったです。

    一晩、香港で過ごし、香港Gift Showへ行きました。
    尖沙咀からスターフェリーに乗って、湾仔(ワンチャイ)で下船。
    私は、いつ香港へ来てもこの7分の船旅が一番好きです。

    香港Gift Show、コンベンションセンターが広い。
    前日の広州交易会でもかなり歩きました。

    私たちは、かなりがんばって、出展者と情報交換しましたが、疲れて 午後4時には、会場を後にしました。
    スターフェリーで尖沙咀へ着いた時、急に大粒の雨に降られてびしょぬれになりました
    しかし、大きなトラブルはありませんでした。


    その夜、私たちは、ジェットフェリーで澳門へいくことにしました。
    尖沙咀駅から地下鉄 荃湾線に乗って、香港島の中環(セントラル)駅で下車。
    私は、澳門行きのフェリーターミナルは、中環だと思い込んでいました。
    ところが澳門行きのフェリーターミナルは、ひとつ先の上環(スンワン)駅でした。
    ひと駅なので、ふたりして歩くことを選択。雨降る夜にビクトリア湾を眺めながら約30分の散歩となりました。
    またまた、お連れした社長にご迷惑をかける結果となってしまいました。穴があったら入りたい心境でした。

    雨に濡れた夜のセナド広場は、ライトアップされてきれいでした。
    坂を上り、聖ポール寺院跡へ。厳かな空間と時間を感じました。
    午後8時を過ぎて、私たちは、澳門で夕食を食べました。
    お店は、閉店時間でしたが快く私たちを入れてくれました。
    ありがとうございました。

    ここは、セナド広場に面した観光レストランでしたが安くて美味しかったです。
    今回、唯一の観光です。
    (この頃まで澳門の物価は、安かったのです)

    翌朝、私たちは、女人街で朝食を食べて、香港国際空港から成田空港へ向かいました。
    飛行機の出発がかなり遅れました。


    飛行機は、成田空港へ午後10時頃到着。
    成田空港のイミグレーションを出たら、東京まで行く電車・バスが無い。
    京成本線で行けるところまで行って、タクシーで帰宅となりました。
    これまた、忘れられない思い出です。

    余談ですが、
    もうひとりの社長は、埼玉県にお住まいでした。
    後日、タクシー代、3万円超えたと聞きました。
    トラブル続きの旅で申しわけない思いでいっぱいです。


    Vol 6【会社設立後のお話し】

    2008年5月、会社を作ってみたものの、まだ営業力が無く、苦しい運営を余儀なくされました。

    自転車営業でコストダウンを図るより、先ずは「生活費」ということを痛切に感じ、午前4時から午前8時まで働ける宅配便の荷物仕分けのアルバイトをしました。
    午前10時からは、会社の営業活動ができます。
    私には、ありがたいアルバイトでした。

    宅配便の荷物仕分けは、かなりたいへんです。軽い荷物ばかりではありません。
    箱入りの酒類、ミネラルウォーターは、10kg以上あります。
    大きな布団や取扱注意の高級衣類、神経を使います。

    2人~3人で荷物を5台~7台の配送車へ仕分けします。
    これを配送順路に従って、配送車へ載せていきます。
    頭が悪い私は、配送順路の番地を理解するのに半年くらいかかりました。
    たまに間違って別の配送車へ荷物を載せてしまうことがありました。
    その場合、全部の配送車から荷物を降ろして、探し回ることになります。

    また、配達日指定の荷物が見つからず、倉庫中を探したこともありました。
    宅配便の荷物仕分けは、重労働ですが、筋肉強化ができます。
    倉庫を走り回るので、心肺機能も上がります。

    ただし、怪我をすることもあります。
    ある時 私は、クール便の配送冷蔵庫(約300kg)に足を挟まれ、骨折しました。
    全治2ケ月。
    私は、生まれて初めて「労災」認定を受けました。

    その後、頼まれてコンビニでのアルバイトを加えました。
    50代になり、体力が落ちてきました。

    アルバイトをしていた頃の睡眠時間 およそ4時間。
    無理がたたったのでしょう、2016年 私は、椎間板症になったため、すべてのアルバイトを辞めました。
    当時は、つらかったことが今は、思い出です。

    私は、よく「サラリーマンを辞めて、会社を作りたい」という方から質問を受けます。
    「それは、やめたほうがいいですよ」と答えます。
    会社経営は、良いことばかりではありません。
    自分の生き方を冷静に考えた方が良いと思います。


    Vol 5【会社設立前のお話し】

    2007年 会社を設立するための1年間は、とてもいろんなことがありました。
    お金を節約するためにママチャリで営業活動を行っていました。私は、まだ40代半ば、体力はありました。
    都心まで行ってしまえば、ママチャリは、行動しやすい乗り物でした。

    新宿-自転車駐輪

    主に船橋市から新宿へ行くことが多かったです。距離 約35km。
    都会は、信号が多くて、なかなか進むことが出来ません。甲州街道や靖国通りは、ずーっと上り坂です。
    足がつります。
    中央区

    新宿までは、最初3時間かかりました。電車なら1時間足らずです。
    1度走ってみて、かなり疲労が激しいかったので、もうやめようかと思いました。
    しかし、ここでやめては、何をやっても途中で投げ出しそうだったので、次の日もママチャリで新宿まで行きました。
    そのうち慣れてきて、一番早い記録は、2時間10分です。
    平均でも2時間30分となりました。
    浅草橋

    夜も9時を過ぎると、都内をママチャリでスーツ姿の男は、髙い頻度で警官に職務質問されます。
    神田(千代田区)~浅草橋(台東区)は、確実に職務質問を受けました。
    同じ日に3回 職務質問を受けたことがあります。
    まず「ご自分の自転車ですか?」と聞かれ、防犯登録証のチェックを受けます。
    次に「どちらまで?」と聞かれます。
    「船橋市まで」と答えると「えーっ!」と驚いてくれました。
    素直に答えただけなのですが・・・

    夜の神田

    お取引先様へ行ったときには、私のママチャリを見て、「事務所をこの近くに構えたのですか?」という質問が多かったです。
    「いいえ、船橋市から来ました」と言うと、やはり「えーっ!」と驚いてくれました。
    ほんと、素直に答えただけなのですが・・・

    この先、自分は、どうなるのだろうか?
    不安を抱えながら、ペダルを踏んでいたことを思い出します。
    時にママチャリを止めて、きれいな景色に見とれていました。

    皇居

    隅田川-浅草橋

    一番遠いところでは、中野(中野区)から大崎(品川区)まで行ったときです。ざくっと、往復で86km走りました。
    電車などの交通機関のありがたさ、身をもって知りました。

    私は、この移動手段をあまりお勧めしません。
    しかし、ダイエットには効果があります。
    1年後、体重が10kg減りました。


    Vol.4【干支のぬいぐるみの祈願】

    干支のぬいぐるみを発売していく中で
    微力ながらお買い上げいただくお客様のしあわせを願うために
    2012年(平成24年)から出雲の神々へ参拝して参りました。

    左から 斐伊神社, 須佐神社

     
    毎年 10月~11月に
    ・出雲大社
    ・美保神社
    ・玉造湯神社
    ・須佐神社
    などへ参拝し、皆様のご多幸、ご健勝を祈ってまいりました。
    中には、険しい山道を登るような階段を、時間をかけてひたすら歩き、じっくりと参拝いたしました。

    出雲大社

    荘厳な感じがします

    出雲大社神馬神牛像
    例年だと手で触れることができたのですが・・・
    衣毘須神社
    滿汐になるとたどり着けません

    佐太神社

    今年はコロナ禍で暗い一年となりました。
    来る令和3年は、皆様がしあわせに過ごされることを願っております。
    感染に留意しながら、このウイルスを気にせず、生活できるようになることを切に望みます。


    Vol.3【2013年10月 Kさん、Iさん【SNSで不思議な出会い】】

    2013年の秋、私は香港MEGA SHOWを視察する準備をしていました。
    たまたま、2012年から始めたSNSで以前いた会社の先輩と知り合いました。
    それまで先輩とは約20年間 音信不通でした。
    連絡先も知りませんでした。

    先輩はすでに会社を辞めて 中国 広東省 深セン市で仕事をしていました。
    アホな私と違い 中国語はネイティブ状態。
    中国でバリバリ仕事をこなしていました。

    私は、先輩とSNSで連絡を取りました。
    先輩は私に会いに香港まで来てくれると言いました。

    私たちは香港島の香港駅で待ち合わせをしました。
    私は 海外で、20年もお会いしていない日本人の先輩と香港で久しぶりにお会いする「不思議」を経験しました。
    私たちは20年の空白がなかったように食事をし、昔話に花を咲かせました。

    私は先輩に明日 中国(広東省 深セン市)へ行くことを話をしました。
    先輩は「明日も深センで会おうや」と言ってくれました。

    翌日、私の友達(中国人)と3人で夕食しました。
    青島ビールがいつもより美味しかったです。

    2014年にはさらにSNSで以前いた会社のもうひとりの先輩とも知り合い、3人で澳門へ行くことができました。

    その後、先輩は2015年に上海へ異動。
    私は先輩を訪ねて 上海へも行くようになりました。
    インターネットでの不思議な出会いです。


    Vol.2【2005年 香港からマカオへ】

    2005年7月 私は、ある小売りチェーンのバイヤーを香港の展示会へアテンドしました。
    その時は、台湾出身のメーカーさん、電気小物のメーカーさんと一緒でした。
    台湾出身のメーカーさんは、その後 日本人に帰化します。
    台湾の人は、日本が好きですね。

    我々は、展示会場を視察し、夕食後、台湾出身のメーカーさんが「今からマカオへ行きませんか?」と言いました。
    午後10時になろうかという時刻です。
    「こんな時間にマカオへ行く船があるの?」みんなは、彼に聞きました。
    「マカオまでの船は、24時間動いているよ!」
    驚いたことにその話は、事実でした。

    深夜、香港からマカオまでの船旅は、危険なこともあるのでおすすめしません。
    私たちは、意を決して、深夜にマカオへ旅立ちました。
    尖沙咀から上環フェリーターミナルへ着いたのが午後11時。
    ここからマカオまで1時間ジェットフェリーに乗りました。1時間後、船からマカオが見えました。マカオは、明るく光り輝いていました。

    マカオのフェリーターミナルからセナド広場までタクシーに乗りました。
    私達は、有名な観光地 聖ポール天主堂跡が見たかったのです。
    ところがタクシードライバーに英語が通じません。マカオは、ポルトガル領だったので約100年 ポルトガル語が公用語でした。
    当時は、英語を話す人が少なかったのです。
    タクシーはあるホテルに停まりました。ドライバーは、ホテルのドアボーイに通訳を頼んでいました。
    実は、ドアボーイも英語が得意ではありませんでした。
    何とか、タクシーでセナド広場にたどり着き、我々は、誰もいない聖ポール天主堂跡を観光しました。
    当時のデジカメは、夜の写真に適していません。フラッシュを焚くと人しか映りませんが良い思い出になりました。

    我々は、カジノで軽くスロットマシンに挑戦した後、午前3時のジェットフェリーで香港へ戻りました。
    残念ながら誰もスロットマシンで良い思いはできませんでした。


    Vol.1【香港・中国へ】

    私が香港・中国へ初めて渡ったのは、2004年です。
    ある社長達に誘われるがまま、1月に香港のTOY&GAME SHOW(展示会)へ行きました。
    香港は、1995年にイギリスから中国へ返還されてから9年経っていました。
    この時の香港には、まだ燃えよドラゴンなどでおなじみのブルース・リー的な懐かしさがありました。
    道路まで張り出した大きな電飾看板。白いシャツから汗を吹き出しながら働く人々。
    九龍公園で太極拳を楽しむご老人方。私には、懐かしい世界でした。

    この時、私が困ったのは、言葉の問題。
    香港は、英語でコミュニケーションが取れます。
    しかし、私は、英会話が得意ではなかった。
    カタコトの英語・・・英単語でやり取りしたことを思い出します。


    2004年の4月、私は、香港のギフトショーへ行きました。
    この頃、香港 九龍の街は、いろんなところで工事が行われていました。
    ひとつは、ビルの改築です。
    ジャッキー・チェンの映画でもよく出てくる竹の足場をいたる所で見ました。
    もうひとつは、地下鉄の路線延長工事や地下歩道の工事でした。


    やがて2010年頃から九龍 尖沙咀(チムサチョイ)は、きれいで便利な街に変わっていきました。

    私は、香港ギフトショーの合間に電車で広東省深セン市へ行って来ました。
    2003年に知り合った中国の友達が深セン市に住んでいました。
    タクシーでホンハム駅へ行き、KCR(今は、MTR東鉄線)で羅湖駅で下車しました。
    ここで生まれて初めて中華人民共和国の地を踏みました。
    日本人は、中国へ入国するのにビザの取得が必要ありません。
    しかし、中国のイミグレーションは、笑顔が無い重い雰囲気でした。
    私は、とても緊張しました。
    まだ、スマホで国際電話を頻繁にかけられる環境ではありませんでしたが私は、深セン市の友達とスムースに会うことができました。


    中国側の羅湖駅前は、大々的な工事中でした。
    道路も工事中だったため、クルマは駅まで入って来られませんでした。
    私達は、工事の現場を迂回し、駅から約1km先に駐車していたクルマに乗り込みました。

    私は、友達に中国の工場を案内してもらいました。
    工場には、地方から出てきた工員さんが多く、住み込みで働いていました。
    彼らの月給は、日本円で4000円~8000円。
    彼らの服装は、衛生的ではありませんでした。彼らが支給される食事も豪華ではありませんでした。
    (今の中国の工場は、かなり近代的に変貌しています)
    私が子どもの頃の日本を思い出しました。
    日本のトイレは、汲み取り式が大半でした。肉屋のコロッケやカレーライスがごちそうでした。
    やがて日本の大都市には高層ビルが建ち始め、空はスモッグで覆われる。
    中国は、この道を歩き始めたことを知りました。


    2004年9月、私は、100円玩具の買い付けのためにある玩具メーカーの社長と広東省汕頭市へ行くことになります。
    今でこそ広東省汕頭市へは、新幹線(中国鉄路高速:和諧号)で楽に行くことができます。
    当時は、新幹線がありませんでした。私達は、深セン市からバスで汕頭市を目指しました。

    汕頭市へは、約4時間かかります。夕方乗ったバスの車窓から大地に沈み夕陽を見ました。
    私は、日本で海に沈む夕陽を見ることはあります。大地に夕陽が沈むのは、この時が初めての経験でした。
    どこまでも続く大陸の大地に夕陽が沈む姿を見た時、「こんなに広い世界があるんだぁ!今まで何をくよくよ悩んでいたのか?」と思いました。


    初めて行った汕頭市のホテルで私は、パスポートを無くしかけました。頭の中は、真っ白。
    結局、私のパスポートは、ホテルのフロントにありました。日本のホテルのように宿泊客に紛失物を連絡してくることはありません。
    すべてが自己責任の世界です。それ以来、私はウェストポートで財布やパスポートを管理することにしました。
    いつも決まったところに必要なモノを入れておく管理方法にしました。


    翌日、玩具メーカーの社長と玩具商社や工場を見に行きました。
    玩具メーカーの社長は、ギャンブルもやらなければ、お酒も飲まないストイックなタイプ。
    ところが玩具の話となるとサンプルで子どものように遊び始めました。遊んで製品の良否を判断しているのです。
    まさしくプロフェッショナル!私に欠けているところを垣間見ました。
    この玩具メーカーの社長とは、今でもお取引があります。

    私は、その翌日に汕頭市を後にして、ひとり バスで深セン市へ向かいました。
    バスに乗る時、玩具メーカーの社長が「ほんま、帰りはりますの?」と言いました。
    私には、帰る理由がありました。私は、東京-香港の安い航空チケットを買っていました。
    このチケットは、乗る飛行機が決まっています。乗る日の便を変えることができなかったのです。
    そんなわけで、私は 汕頭市 → 深セン市(羅湖駅) →イミグレーション→ 羅湖駅(香港) → 尖沙咀(チムサチョイ)へ戻りました。
    私は、まったくトラブルが無く、翌日 日本へ着きました。

    2004年、私には忘れられない年です。



  • 2020年9月16日

    みんなのphotoコーナー

    こちらでは、お客様参加型のホームページを目指し、皆様からご投稿いただいた商品をからめた画像をご紹介しています。
    写真は、随時募集中です♪

    干支のぬいぐるみ 開運招シリーズやその他の商品をどのように飾りましたか?また、お子様の遊んでいる様子などをぜひこちらでご紹介させてください!

    ご投稿者様には随時抽選で干支のぬいぐるみ原画イラストなどプレゼントも!

    【北海道 S.K様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 北海道の冬はとても寒い日が続いています。森の動物達も寒いだろうな・・・と、
    思いをはせながら手編みしてみました。

    赤いマフラーがとても温かそうですね。動物達も笑顔に見えます。
    ありがとうございました。


    【千葉県千葉市 K.K様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 今年も居間のメインに飾らせて頂いております。

    シックで素敵な感じになりましたね。ありがとうございます。


    【T.I様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 2012年の辰年以降は、クニヨシの「開運招きシリーズ」を愛用しています。
    ステレオグラムにすると、じっくり見てもらえて印象に残るようです。

    飛び出して見えるステレオグラム!

    素敵なアイディアですね!(^^)!


    【そらくんパパ様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 今年も大晦日に、毎年恒例の干支の交替式をとり行いました。
    丑年生まれの年男なので、気合が入ります。


    干支の交代・・・まーうすちゃん、お疲れ様でした!

    ここからは、モ~大丈夫だよ!まかせてネ


    【広島県 M.O様】からのご投稿です☆彡

    お客様より☆彡来年の干支 開運招き丑は楽しみにまだしまってあります。

    早いもので2020年も残り少なくなりました。開運招きまうーすのお役目ももうすぐですね。

    そして、メッセージベアも可愛く飾っていただいてます!

    TVを観るたびにベアが揺れてますよ♪



    【そらくんパパ様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡今年も大晦日に、干支の交替式をとり行いました。

    まうーすが主役の2020年が始まります!


    干支の交代・・・うり坊ちゃんお疲れ様でした。

    後はまうーすにお任せあれ!


    【千葉県 K.K様】からのご投稿です☆彡

    純和風で素敵な飾りつけですね。清々しい新年を迎えられそうです。


    【CHIEKO様】からのご投稿です☆彡

    ドラマのワンシーンのような素敵な写真・・・

    日常一緒に暮らす本当にペットのような!可愛らしいしいショットですね。


    【静岡県 K.H様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡タイトルは「ねおき」と「こひつじカメラ」です。

    ホンワカ〜な表情が癒されますね♡


    【北海道 T.S様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡我が家の癒しコーナーです。
    我が家には、沢山の「ちびちゃん」たちがおりまして・・・
    水槽の中には水草をちぎっては投げするギャングちびちゃん。
    前に並んだ可愛いコちゃんシリーズ「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」は本当にめんこくて、毎日癒されております。

    お陰様でこのシリーズのぬいぐるみは5周年を迎えました!

    ネットショップでも好評発売中です(≧Ο≦)♥

    https://kuniyoshi-tokyo.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2426009&csid=0


    【静岡県 T.O様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡「こひつじの日です」
    子供の日に撮ったこひつじの日の写真です。
    優しい表情の子はピンクのカブトを、ちょっとやんちゃな表情の子は、水色のカブトを被っています。
    どちらもよく似合っていてかわいいです。

    ありがとうございます!


    【静岡県 K.H様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡
    No1.「こひつじトレイン」
    いつも干支マスコットを楽しみにしています。
    特に未年のマスコットがとてもかわいらしく、しかも、その子その子に特徴があり、数がだんだん増えてしまいました。
    座布団が安定しなかったので、布団の横に挟んでみたら なんだかかわいい行列ができて、しかもちゃんと虹彩があるせいか、カメラ目線の写真が撮れました。

    No.2
    また、あるお正月に家中のかわいい子をあつめて 新年の写真を撮ってみました。
    白いところが汚れるかもしれないと思い、 株式会社かまわぬさんの「まめぐい」をかぶせてみました。酉さんもいます。

    ありがとうございます!

    にぎや可愛いですネ~(^O^)❤💛❤💛

    No.3「ケーキ研究会こひつじ部会の活動」
    そして今年、改元の折にスコーンを焼いてみました。
    スコーンに集まってきたこひつじ、という感じで写真を撮ってみたら これまたかわいくとれました。
    不揃いなところが個性を生んで表情豊かで、数が増えていきました。
    縁起物として鎮座しているというより、 今流行りの「ぬいどり」のモデルとして大活躍しています。

    癒されちゃいますネ💛


    【そらくんパパ様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 2011年の年末に、干支ぬいぐるみ「開運招きドラゴン」に出会ってから、毎年干支ぬいぐるみを購入しています。
    そして、年末の紅白歌合戦が終わった後に、毎年「干支の交代式」をやるのが
    我が家の恒例行事です。
    これからも、毎年続けていきたいと思っています。
    まうーすが主役の2020年が始まります!





    【静岡県 T.O 様】 からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 5年前に買った干支マスコット未がとてもかわいくて気にいっています。
    汚れないように普段、手ぬぐいをかぶせています。
    みんなでクニヨシさんのお花を見ている写真を撮りました。
    この子達のかわいさに毎日癒やされています。


    【愛知県 あき様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 コンビニエンスストアの店舗の棚にチョンと座っている姿が可愛くて即買いしました‼️
    数年経った今も、私の部屋で電話番をしています。毎日癒されています。


    【東京都 M.I 様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 購入後、早速作ってみましたが・・・
    タワーがちょっと斜めってしまいました(汗)


    【北海道 K.K 様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 柴犬のぬいぐるみだらけの我が家ですが、この度、初の秋田犬をお迎えしました!
    思ったよりフワフワで耳の形がとても可愛い~~♪
    右側はチビ柴犬ちゃんファミリーとして仲間入り。どのカバンに付けようか迷っています。


    【北海道 T.S様】からのご投稿です☆彡

    お客様コメント☆彡 昨年末、北海道では手に入らなかったのですが、ネットショップで購入できました。
    我が家では、うり坊が金屏風の前に座って、家族みんなを見守ってくれています。



  • 2020年9月16日

    ミニ絵本 森の音楽隊

    こちらでは、デジタルミニ絵本動画「森の音楽隊」をお楽しみいただけます。

    ★スマートフォンでご覧になる場合は、画面を横にしてご覧ください。
    ☆一部画面が動きます。小さなお子様は保護者の方と一緒にご覧ください。

    右の青い文字をクリックしてね ☞【絵本 森の音楽隊】

    森のレストラン

    ここからは、デジタルミニ絵本「森のレストラン」をお楽しみいただけます。

    ★スマートフォンでご覧になる場合は、画面を横にしてご覧ください。

    ★こちらの絵本は、世界各国の言語でお楽しみいただけます。
    ページ最下段の国旗のマーク【言語を選択】でお選びください。
    英語・中国語以外は画面上部のバーよりでプルダウン出来ます。
    <自動翻訳となっておりますのでご了承ください>

    ☆ページを進むときは画面を下に進めてください

    ★動画版もお楽しみいただけます。
       ↓ ↓ ↓
    右の青い文字をクリックしてね ☞【森のレストラン】


    いらっしゃいませ。ようこそ森のレストランへ!

    どうぞごゆっくりお楽しみください。


    ここはきたのもりのおくふかく。

    あるひ、みちにまよった一匹のハリネズミさんが、ないていました。

    どうやら、ケガをしているようです。

    そこへ、たのしそうに、うたいながらウサギさんがやってきました。

    「あらあら、だいじょうぶ?どうしたのかしら。」


    ウサギさんはハリネズミさんをつれて森のみちをいそぎます。

    すると、いっけんの、ちいさなおうちがあらわれました。


    ドアをあけると、そこは小さなレストランでした。

    森のどうぶつたちがおでむかえです。

    「ウサギさん、おかえりなさーい。」


    まっさきにカワセミさんがハリネズミさんのケガにきづきます。

    やさしくケガのてあてをしてくれました。


    そこへ、リスさんがあたたかいスープをはこんできました。

    「おなかすいたでしょ?さあ、どうぞ。」


    あるきまわってヘトヘトだったハリネズミさん。

    おいしいスープでおなかがいっぱいになり、ミミズクさんのはねで、ねむりこんでしまいました。


    すっかりげんきになったハリネズミさんは

    「みなさんありがとうございました。ぼくがおてつだいしますから、やすんでください。」といいました。


    おことばにあまえて、じゃあ、みんなでひとやすみしましょう・・・ZZZ


    さあ、しっかりときゅうけいできたね!

    またみんなでがんばろうー!

    こうして、ハリネズミさんも、いっしょにはたらくことになりました。


    ここは、きたの森のちいさなレストラン。

    きょうもなかよしどうぶつたちが、ごちそうをつくって、おもてなし。

    ゆっくりあそびにきてみませんか?


    ありがとうございました。

    またね~!

    森のレストラン Vol.2

    こちらでは、デジタルミニ絵本「森のレストラン Vol.2」をお楽しみいただけます。

    ★スマートフォンでご覧になる場合は、画面を横にしてご覧ください。

    ☆動画版はこちらからお楽しみいただけます。
      ↓ ↓ ↓
    右の青い文字をクリックしてね ☞【森のレストラン2】

    いらっしゃいませ。ようこそ森のレストランへ!

    どうぞごゆっくりお楽しみください。


    ここは北の森のおくふかく。

    なかよしどうぶつたちが、おいしいごちそうをつくってくれるちいさなレストランです。


    ある日、ウェイトレスのシマエナガさんが、オーナーシェフのクマさんにおねがいごとをしています。

    「こどもたちのがっこうが、やすみになってしまうんです。

    あすから、ここへつれてきていいですか?」

    「それはたいへんですね。もちろん、よいですよ!」

    やさしいオーナーは、こたえました。


    つぎのひ、おかあさんシマエナガさんは、こどもたちをつれてしゅっきんです。

    「みんな、ちゃんとついてきてね~。」

    「はーい!」

    こどもたちは、げんきにこたえました。


    レストランへとうちゃくすると、おかあさんシマエナガさんは、いちばんしんぱいな、すえっこのチビちゃんにいいました。

    「おにいちゃんのいうことをよくきいて、よいこにしててね。」


    おかあさんがおしごとにつくと、こどもたちは、それぞれ、なかよくたのしくあそんでいます。

    いちばんおおきいおにいちゃんがいいました。

    「木がいっぱいだね。そうだ、たんけんしよう!」


    レンガのはしをわたると、おおきな木がありました。

    「この木なら、とびたつれんしゅうができるよ!」

    シマエナガのこどもたちは、おおよろこびです。


    4わのきょうだいたちは、みんな、かるがると、えだにとびうつることができました。

    でも、すえっこのちびちゃんは、まだこわくて、とべません。


    「がんばってー!! みんながついてるよ!」

    きょうだいたちのはげましをうけて、チビちゃんは、ゆうきをだして、えだからとびました!

    そのようすを、レストランではたらいているリスさんが見ていました。


    リスさんが、ウサギさんにたのんで、おいわいのケーキをつくってくれていました。

    「さあ、みんなで、がんばってとべたチビちゃんのおいわいをしょう!」

    「おめでとう!!」


    ここは、北の森のちいさなレストラン。

    やさしいどうぶつたちがおでむかえしてくれます。

    こまったときは、いつでもきてくださいね。


    Good-Bye!

    Thank you very much.   ありがとうございました。

    森のレストラン Vol.3

    こちらでは、デジタルミニ絵本「森のレストラン Vol.3」をお楽しみいただけます。

    この絵本は、「いつもいっしょ!森の動物マスコット」発売記念作品です。
    ぬいぐるみはこちらからご購入いただけます♪
     ↓ ↓ ↓
    【いつもいっしょ!森の動物マスコット】  

    動画版は右の青い文字をクリック!【森のレストラン3】

    ★スマートフォンでご覧になる場合は、画面を横にしてご覧ください。

    いらっしゃいませ。ようこそ森のレストランへ!

    どうぞごゆっくりお楽しみください。


    ここは北の森のおくふかく。

    どうぶつたちのすむ森にも冬がやってきました。


     クリスマスがちかづいてきたある日、ウェイトレスのシマエナガさんが、かいものからかえってきました。

    なにやら、おさいふをのぞきこんで、かなしそうです。

    「ことしはレストランがおやすみばかりで、おきゅうりょうがすくないわ。

    こどもたちにケーキもプレゼントもかってあげられないわ・・・」

    そのようすを、いちばんうえのおおきいおにいちゃんが木のかげからみていました。


    よし!ことしのクリスマスは、ぼくががんばってみんなにプレゼントを よういするよ!

    スヤスヤねむる おとうとたちをみながら、おにいちゃんは、ちかいました。


    それからまいにち、おにいちゃんは、よなかにこっそりおうちをぬけだして、アルバイトをしています。

    「よーし! がんばってはたらくんだ!」


    すうじつご、がんばっていた おにいちゃんも とうとうヘトヘトにつかれてしまいました。

     とおりがかったミミズクさんが、やさしくかいほうしています。

    「よしよし、きみは ほんとうにえらいこだね」


    ミミズクさんから はなしをきいて、レストランのなかまたちは、みんな なみだがとまりません。


     オーナーシェフのクマさんがいいました。

    「そうだ! ことしのクリスマスは、スタッフのみなさんのために オープンしましょう!」


    さっそく、白ヤマイタチさんが オーナーシェフからあずかった しょうたいじょうをとどけました。

    「みなさんできてくださいね!」

    るすばんをしていた ちびちゃんたちが おおよろこびです。


    クリスマスの日がきて、オーナーシェフのクマさんがいいました。

    「みなさん、ことしは ほんとうにたいへんな いちねんでしたね。よくがんばってくれました。

    いまは、きびしい冬ですが、きっとあたたかい春が かならずきますからね。」


     「おまたせ~!!」

    そこへ、シマエナガの おにいちゃんサンタが かけつけました。

    おかあさんには、あたらしいエプロンを。

    おとうとたちには、たくさんの おもちゃや ケーキをくばります。


    さあ、きょうは ごちそうもあるよ!

    みんなで おもいきりたのしもう!♪

    メリークリスマス!!


    ここは、北の森の小さなレストラン。

    やさしいどうぶつたちがむかえてくれます。

    こころをあたためにきてくださいね。

    ありがとうございました。

    「森のレストラン オリジナルLINEスタンプ」

    株式会社クニヨシ ネットショップOPENを記念して、コラボレーションいたしました。

    ホームページにもちょこまか(?)登場します。

    可愛がってくださいね~♫



    スタンプはホームページ下のバナー又はこちらからよろしくお願いいたします!
    ↓↓↓
    「森のレストラン オリジナルLINEスタンプ」


  • 2020年9月16日

    ワンニャン★チャリティ 企画

    (株)クニヨシでは、ネットショップの対象商品の売上げの一部から、動物保護につながる支援活動に微力ながら参加致しております。
    支援先の「認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会」様は、北海道長沼町で、保健所などからの犬・猫の保護や新しい里親への譲渡促進の活動を主体に、
    2005年に創設された法人です。
    会について詳細はこちら↓↓↓
    【認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会】

    ネットショップの「ワンニャンチャリティ企画商品」ジャンルから対象商品を選択しご購入いただけます。
    またこちらで、以前企画した「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ5周年プレゼント企画」でご好評をいただいたペットの似顔絵も承ります。
    詳細はこちら↓↓↓
    【チャリティ企画・ペットの似顔絵のご案内】

    こちらのコーナーでは、ご注文・ご協力いただいた中から、ペットの似顔絵のご紹介や情報をなどをご紹介させていただきます。

    ※ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ5周年企画の当選発表に関しての記事は、本コーナー下段にございます。

    併せてご覧ください。


    ★まずは、社長の ハムちゃんのご紹介です★

    エピソードのご紹介(社長談)

    出会いは2000年。國吉家のベランダで、一匹のネコちゃんがなぜか堂々とひなたぼっこをしていました。
    やせ細っていたため来るたびにごはんをあげたところ、二男が「ハムちゃん」と名づけ、いつの間にか家族の一員に。

    2001年2月ハムちゃんの大ケガ!右の後ろ足に、かなり深い傷が2ケ所!
    獣医さんの話では、「化膿してますねぇ。ケンカでもしたんでしょ。」とのことでした。
    治療中かなり痛がり、そして、こともあろうか、私の手を引っかき、噛みつきました。
    私の手も治療してほしかったです。
    時々、消毒薬をつけてやるなど手当の毎日。その後、ハムちゃんは、パソコンのモニターへジャンプできるまでに復活しました。
    2017年に他界してしまいましたが、子どもたちと共に長く家族の一員でした。

    ありがとう、ハムちゃん。


    ★いつも仲良し ★

    【東京都 K様 ご依頼】


    仲良く寄り添って、見ているだけで癒されるお写真から描かせていただきました。
    飼い主様の日頃の愛情が伝わり、ネコちゃん達もとても穏やかな表情です。

    背景は、ほんの少しグリーンを入れて深みと柔らかさを出した水色です。

    この度はご依頼・ご賛同いただき、誠にありがとうございました。



    ★春のシマエナガ ★

    【 北海道 M.T様 】

    エピソードのご紹介

    今回は、ペットではなく、北海道に生息する野鳥「シマエナガ」のご依頼です。

    ふわふわの姿と愛くるしい表情で、近年全国的に知られるようになりました。

    まだ少し花咲く時期が遠い北海道・・・春が待ち遠しく、桜の花もリクエストに。
    ご依頼・ご賛同いただき、誠にありがとうございました。

    ※背景は多少の絵柄、アレンジ応談いたします。


    ★サプライズなプレゼント♥ ★

    【京都府 S様 から N様へ ペコちゃん】

    エピソードのご紹介

    「大切なお友達の誕生日に、サプライズ・プレゼントとしてお届けしたい」とご依頼がありました。
    先方に届いてびっくり! 「うちの子が双子になった!そっくり♪」と、とても喜ばれたそうです。

    モデルのトイプードル ペコちゃんの綺麗な毛並みが生えるように、背景の色を、シックなボルドーワインにしました。
    飼い主様(ご友人)に抱きかかえられている画像をもとに、前足を可愛くのぞかせたポーズです。
    ご依頼・ご賛同いただき、誠にありがとうございました。


     


    ★21年間の思い・・・★

    【埼玉県 O様  小太郎ちゃん】

    エピソードのご紹介

    21歳まで大切に育てられた小太郎ちゃん。
    もうすぐお誕生日・・・という時でしたが、残念ながら虹の橋を渡りました。
    飼い主様は3年間懸命に介護されて、ずっと暖かく見守られたそうです。

    長年愛情いっぱいに可愛がられていた様子が伝わってきました。
    絵に小さなお花を添えさせていただきました。
    大切なお写真から描かせていただき、誠にありがとうございました。


    ★ずっと仲良しだにゃん★

    【福岡県 M様  文ちゃん&桃ちゃん】

    エピソードのご紹介

    2年ほど前に大きな水害があり、大変だったな中、無事にまた出会えた文ちゃん。
    (左側のネコちゃんです)
    桃ちゃんとのひとこま、幸せな安心した表情をみせてくれていますね。

    仲良く寄り添う姿に、本当に温かい気持ちにせていただきました。
    ご依頼者様も、個人で猫ちゃんたちの保護活動をされています。
    ご賛同いただき、ありがとうございました。


    ★那須の高原を駆け回る★

    【栃木県 K様  疾風くん】

    エピソードのご紹介

    疾風くんは、3歳の元気な男の子です。
    名前の通り、普段元気にお外を駆け回っていますが、飼い主であるBOSS様のお布団も大好きで、
    干したてのフカフカお布団を占領しているそうです。

    これからもBOSSと仲良く、元気で可愛いお顔見せてくださいね♪
    ご協力いただき、誠にありがとうございました。


    ★メモリアルのご注文をいただきました★

    【京都府 S様 より Rちゃん】

    お友達が長く可愛がられていたネコちゃんが天国へ・・・

    少しでも心の癒しになればという思いからの製作ご依頼でした。

    仕上げ時には、心を込めてお花を描かせていただき、お届け致しました。


    ★可愛い黒柴のベビーちゃん★

    【北海道 M様  リュウちゃん】

    エピソードのご紹介

    リュウちゃんは、まだ1歳になっていないパピーです。
    クリっとしたお目目がとても可愛い男の子。
    好奇心いっぱいの時期で、お部屋の中を転げまわったり冒険しています。

    可愛いしぐさでちょこまか動き回る姿を想像しながら、描かせていただきました。
    ご家族の愛情いっぱいに見守られて、元気いっぱいスクスク育ってくださいね♪
    企画にご賛同いただき、誠にありがとうございました。


    ★初めてのご注文をいただきました★

    【京都府 S様  しまのすけちゃん】

    エピソードのご紹介

    しまのすけちゃんは、活発で冒険が大好きな男の子です。
    天気の良い日は、ママと一緒にお散歩します。寝る時もママと一緒。
    リードなどを付けなくても、ちゃんと傍を離れず一緒に歩く賢い子です。

    愛情いっぱいの日常が表情や毛並みから伝わってきて、
    癒されながら描かせていただきました♪
    企画にご賛同いただき、誠にありがとうございました。



    ここから先は、2019年に企画しました、皆様におなじみの
    「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」シリーズ5周年を記念したプレゼント企画の模様をお届け致します。
    (2019年12月20日にて締め切り済みです)
    長くご愛顧いただいた感謝の企画として、(株)クニヨシのネットショップで
    ぬいぐるみ類を購入・アンケートにお答えいただいたお客様の中から、抽選で3名様に
    ペットの似顔絵(又はお好きな動物画)を製作しプレゼントさせていただきました。

    ★★★★★★★1月14日付 3人目・最終ご当選者発表!★★★★★★★

    <参考インフォメーションコーナー>
    北海道にお住まい K.O様

    「ちび」ちゃん、「みぃ」ちゃんの飼い主様でした。
    ご当選おめでとうございます!
    寒い北海道ですが、仲良く寄り添って暖かそうですね。
    見ていたら、ほんわか暖かに・・・癒さればがら描かせていただきました。
    ご応募・ご回答、誠にありがとうございました。


    ★★★★★★★8月8日付 お2人目のご当選者発表!★★★★★★★

    <参考インフォメーションコーナー>
    東京都にお住まい M.I様

    チワワの「ころも」ちゃん&インコの「マル」ちゃん「たま」ちゃんの飼い主様でした!
    ご当選おめでとうございます!
    背中にちょこ~んと乗ったお写真で、カメラ目線バッチリ!
    本当に可愛くて、ほのぼのとしますね。
    ご応募、ご回答誠にありがとうございました。


    ★★★★★★★7月8日付 お1人目のご当選者発表!★★★★★★★

    <参考インフォメーションコーナー>

    東京都にお住まい K様でした!

    ご当選おめでとうございます!

    仲良しネコちゃんたちの可愛いお写真に癒されながら、描かせていただきました。

    ご応募、ご回答誠にありがとうございました。


    ★作者から・・・皆様へ★

    可愛い大切なペットの絵を描かせていただきありがとうございます。
    我が家の柴犬コロです。
    18歳まで一緒に過ごしました。
    今、私が絵を描けているのは、この子のおかげだと思っています。
    これからも感謝の気持ちで描き続けます。
    by crystal.koara


  • 2020年9月17日

    フォトアルバム

    すみっコぐらしシリーズ


    歴代干支のぬいぐるみ紹介


    海外展示会風景


    海外お取引先製造風景