クリスタルガーデンとの出会いエピソード

こちらでは、(株)クニヨシの代表的な商品『クリスタルガーデン』についてのエピソードをご紹介いたします。

(社長談)

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2015年4月 私は、香港ギフトショーの台湾ブースでおもしろいモノを見ました。

粉末(リン酸アンモニウム)を熱湯で溶かし、擬似水晶ができるというアイテムです。

完成するまでに10日~2週間かかるこのアイテムは、マジッククリスタルという名称でした。

今まで、あまり見たことが無いアイテムに私は、心惹かれました。

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私は、台湾のメーカーとつたない英文を駆使し、電子メールで連絡を取りました。

その結果、私は、2015年6月に台湾へ行くことになりました。

 

今でこそ、台湾桃園国際空港は、MRT(鉄道)で台北まで行けますが、当時はまだ開業していませんでした。

私は、台湾桃園国際空港へメーカーの社長に迎えに来てもらうことにしました。

私達は、4月の香港ギフトショー以来、久しぶりに会うためにお互いの顔を忘れていました。

私達が再び出会うまで、約1時間ほど時間を費やしました。

 

私達は、昼食をしながら自己紹介をしました。

マジッククリスタルを製造する社長は、学者風な職人気質の方で化学変化を楽しむケミカル玩具の開発が得意でした。

 IMG_20170316_110954.jpg クリスタルG誕生.png

 

商談を進めてく私に彼がひとこと言いました。

「マジッククリスタルは、日本でも販売されている。あなたは、クリスタルガーデンという名称で販売しなさい」

彼は、「クリスタルガーデン」を日本で商標登録していました。

私は、彼のすすめをありがたく受けて、「クリスタルガーデン」という名称でこの製品を発売することにしました。

そして、「クリスタルガーデン」は、今に続いています。

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この擬似クリスタル製作キットは、作り方によっていろんな形ができあがります。

ひとつとして同じ擬似クリスタルはできません。

「クリスタルガーデン」は、心穏やかに楽しんでいただくケミカル玩具なのです。

 

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