干支のぬいぐるみ他 商品エピソード集

こちらでは(株)クニヨシの代表的な商品の誕生秘話など、開発・商品化にまつわるエピソードをご紹介します。

まずは、看板商品である、干支のぬいぐるみの誕生ストーリーをご紹介いたします。

【社長談】

 

2005年 10月某日

 

青い看板の大手コンビニの岡山地区事務所で、バイヤーへ犬のぬいぐるみを提案した時のこと。

 「ありきたりのぬいぐるみでは面白くない。」と突っ返されてしまいました。

干支のぬいぐるみ秘話.png

 

しかし、ここで怯んではいられない!

 たまたま翌年が戌年であることに気がついた私は、取って付けたように絵馬風のタグを付けて犬のぬいぐるみを提案しました。

  再び、バイヤーを訪問し、サンプルを提示・・・

 「面白い、やってみよう!」ということになり、2005年12月にワンワン大集合という企画で, 絵馬風のタグを付けた犬のぬいぐるみが誕生!

 青い看板の大手コンビニの中国・四国地区で販売致しました。

 

 これが良く売れたため、翌2006年の亥年には、ぬいぐるみメーカーの(株)シナダ様とタイアップ企画で「開運招きうり坊」を (当時)コンビニのサンクスで発売致しました。

 その後、お客様のご支持をいただき、干支のぬいぐるみは、現在に至っております。

 

☆☆☆「フォトコーナー」にて、歴代の干支のぬいぐるみをご紹介してまいります☆☆☆

 「あ!懐かしい~!」「おっ!これ持ってるー!」などなど、ぜひお楽しみながらご覧ください。

 

05.10.13ワンワン大集合什器付きJPG.jpg

 

 

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不思議な『クリスタルガーデン』についてのエピソードをご紹介いたします。

 

【社長談】

17.03.16クリスタルガーデン 新色.jpg

 

 

2015年4月 私は、香港ギフトショーの台湾ブースでおもしろいモノを見ました。

粉末(リン酸アンモニウム)を熱湯で溶かし、擬似水晶ができるというアイテムです。

完成するまでに10日~2週間かかるこのアイテムは、マジッククリスタルという名称でした。

今まで、あまり見たことが無いアイテムに私は、心惹かれました。

 KIMG2485.JPGKIMG2736.JPG

 

 

私は、台湾のメーカーとつたない英文を駆使し、電子メールで連絡を取りました。

その結果、私は、2015年6月に台湾へ行くことになりました。

 

今でこそ、台湾桃園国際空港は、MRT(鉄道)で台北まで行けますが、当時はまだ開業していませんでした。

私は、台湾桃園国際空港へメーカーの社長に迎えに来てもらうことにしました。

私達は、4月の香港ギフトショー以来、久しぶりに会うためにお互いの顔を忘れていました。

私達が再び出会うまで、約1時間ほど時間を費やしました。

 

私達は、昼食をしながら自己紹介をしました。

マジッククリスタルを製造する社長は、学者風な職人気質の方で化学変化を楽しむケミカル玩具の開発が得意でした。

 IMG_20170316_110954.jpg クリスタルG誕生.png

 

商談を進めてく私に彼がひとこと言いました。

「マジッククリスタルは、日本でも販売されている。あなたは、クリスタルガーデンという名称で販売しなさい」

彼は、「クリスタルガーデン」を日本で商標登録していました。

私は、彼のすすめをありがたく受けて、「クリスタルガーデン」という名称でこの製品を発売することにしました。

そして、「クリスタルガーデン」は、今に続いています。

 20.01.14クリスタルガーデン商標登録証001.jpg

 

 

この擬似クリスタル製作キットは、作り方によっていろんな形ができあがります。

ひとつとして同じ擬似クリスタルはできません。

「クリスタルガーデン」は、心穏やかに楽しんでいただくケミカル玩具なのです。

 

 【シリーズ色々・・・ネットショップもぜひご覧ください】

    ↓ ↓ ↓

https://kuniyoshi-tokyo.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2426749&csid=0

 

シリーズ.jpg

 

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ここからは、皆様に愛され続けております『ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ』についてのエピソードをご紹介いたします。

 

【社長談】

私の会社は、創業以来、コンビニなどへ低価格の催事品や玩具を納めていました。

2015年の春、お取引先様(大手玩具商社)の担当者様から980円のぬいぐるみを作ってほしいと依頼がありました。

年末のクリスマスシーズンに販売したいとおっしゃいました。

 

これまでにコンビニのお客様をターゲットとした600円台のぬいぐるみしか作ったことがありませんでした。

それからは、ぬいぐるみを販売している玩具店や専門店を回って、市場調査をしました。

玩具店や専門店は、豊富にぬいぐるみがあり、価格も500円台から大きなぬいぐるみは、1万円以上でした。

店頭にある多くの種類から選ぶには、価格帯が広くても良いのでしょう。

しかし、コンビニは違います。お店の面積が小さいため、せいぜい2~3品しか陳列できません。

つまり、お客様が欲しいと思う(1)価格 (2)品質 でなければ買っていただけないと思いました。

仔犬エピソード.png

私たちは、お取引先様とかなりの回数、ディスカッションしました。

(1)価格に見合った品質、生地の柔らかさ、しなやかさ、手触りの良さ。

(2)胴体のふわふわ感。綿の分量に細心の注意を払いました。

(3)ぬいぐるみの表情・・・かわいくなければダメ!

 

ペットにしたい仔犬・チャリティ.png

そうこうして、やっと出来上がったのが「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」です。

その年によって、人気犬種が変わります。

犬種の流行を追いながら、その後も「ペットにしたい仔犬ぬいぐるみ」を発売しました。

お客様に喜んでいただくために、私たちは、これからも努力して参ります。

 

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ここからは、弊社でも人気の「育てる卵シリーズ」の販売に至った経緯を紹介いたします。

歴代、様々な形のものを提供してきました。懐かしんで(?)ご覧ください。

 

【社長談】

 

2005年頃だったと思います。

たまご形の中に水で膨らむフィギュアが入った玩具をある玩具メーカー様から紹介されました。

水で膨らむフィギュアは、かなり前から出回っていました。

これをたまご形に入れる。

フィギュアが水の中で大きくなり、2日~4日でたまご形の殻を破って出てくる玩具です。

 

私たちは、2006年に恐竜バージョンを発売しました。

たまご形からフィギュアが殻を破るまで、どんな恐竜が出現するかわからない面白さがあり、とても多くのお客様にお買い求めいただきました。

初期恐竜.jpg

 

育てるたまごシリーズは、男の子向けの商品でした。

年を追うごとに女の子向けの製品が好調となりました。出現したかわいいフィギュアをコレクションされると聞きました。

 

ことり①.PNG

大切にされて、幸せなフィギュアたちです。

 

下記が弊社 育てるたまごシリーズの発売年史です。

 

<育てるたまご発売年史>

2006年

・育てる恐竜のたまご

 

2007年

・育てる恐竜のたまご ジュラ紀編

・育てる爬虫類のたまご

・育てる恐竜のたまご 白亜紀編

・育てるエイリアンのたまご

 

 

2008年

・育てるエイリアンのたまご2

・育てるカブトムシのたまご

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2009年

・育てるカブトムシクワガタのたまご 第一弾

・育てるカブトムシクワガタのたまご 第二弾

・育てるドラゴンのたまご

 

2010年

・育てるカブトムシクワガタのたまご

・育てる新 恐竜のたまご

・育てるドラゴンのたまご 第二弾

 ドラゴン.png

2011年

・育てるドラゴンの卵 第三弾

・モンスターのたまご(発売せず)

 

2012年

・新ドラゴンの卵

・新カブトムシクワガタの卵

・新恐竜の卵

・新ドラゴンの卵 第二弾

 カブクワ.png

2013年

・新ドラゴンの卵 魔流列伝

・白亜紀 恐竜の卵

・新ドラゴンの卵 魔流列伝2

 17.09.20新ドラゴンの卵 魔竜列伝.jpg

2014年

・にこぴよの卵

・未確認生物の卵

・カブトムシクワガタの卵

・にこぴよの卵2

・宇宙人の卵

 ニコピヨねばーる.png

2015年

・ねばーるくんの卵

・ことり隊の卵

・にこぴよの卵3

 

2017年

・ことり隊の卵2

 

2019年

・ことり隊の卵3

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